第4回「きょういちさんの長崎アーバニスト塾」

2018-11-04

第4回「戦中から大正期-先駆的近代都市へ発展を遂げた長崎」1944-1912

都市づくり、地域おこし、まちづくりには、地域のオリジナリティを知ることが大切です。
現在、そのまちにある建築や景観は、それらを知る上での大きな糸口となります。
更に、時間軸を加えると、もっと立体的な感覚で理解が深まります。

「きょういちさんの長崎アーバニスト塾」は、今年9月から来年1月まで、月1ペースで開講する全5回の連続講座です。

現在から過去に遡って、長崎の都市の成り立ちを学びながら、塾生といっしょに長崎のオリジナリティを探ります。

主 催: 長崎都市遺産研究会 
共 催:長崎都市・景観研究所/Null・フォーカス長崎


講 師: 中村 享一(なかむら きょういち)  
建築家・芸術工学博士・長崎都市遺産研究会代表 第4回「戦中から大正期-先駆的近代都市へ発展を遂げた長崎」 

12月14日(金)19::00-21:00